車・愛車を手放す時期・タイミングをちょっと先延ばししませんか?

車・愛車を手放す時期・タイミングをちょっと先延ばしにしませんか?

様々な事情があって愛車を手放す予定のあなた。

 

突然の海外赴任などですぐにでも手放さざるを得ない場合は仕方ないです。

 

でも、もしもある程度の余裕があって、手放す時期を先延ばしできるようなら、一度検討して欲しいことがあるんです!

 

それは、あなたの愛車をカーシェアリングにオーナー登録し、不特定多数の人々に利用してもらうことです。

利用者からは料金収入が入るので、車の「維持費」は、その料金収入でまかなえるんですね。

 

そうなれば、以前のように、愛車とともに車のある生活を送ることができますよ。

 

愛車を手放す事情にはいろんな要因があると思いますが、主な要因が経済的なものであるなら、カーシェアリングという選択肢があることを知って欲しいのです。

 

ここでご紹介するカーシェアリングとは、エニカ(Anyca)という個人間カーシェアリングのことです。

 

タイムズプラス、カレコカーシェアリング、オリックスカーシェアのように、業者が所有する車を私たち一般の人が利用する既存のカーシェアリングとは違います。

 

シェアする車は、まさに、私たちが所有しているマイカーなんです。

私の車を友人のAさんやBさんが利用し、お礼として彼らからお金を受け取る・・・簡単に言うとこんなイメージです。

 

エニカ(Anyca)はそれをもう少し組織的にしたものなんですね。

 

私の車の利用者を、友人だけでなく、私が住んでいる地域とその周辺の人々にまで拡大して、より多くの人々に利用してもらうのです。

 

より多くの人々に利用してもらえば、私の車の維持費は、私1人で負担することなく、大勢の人に少しずつ分担してもらえるわけです。

そうなれば、今すぐ愛車を手放す必要性はなくなります。

 

いずれ、いつかは手放す時期が来るでしょう。

 

でも、もし手放すタイミングに多少の余裕があるなら、半年とか1年ほど、手放す時期を先延ばししたらいかがでしょう?

 

エニカ(Anyca)を一度試してみませんか?

「1年で10日間」

次のデータをご存知でしょうか?

 

日本の自家用車の台数 6000万台
自家用車の平均稼働率 1年で10日間(約3%)

 

非常にざっくりとした統計数字ですが、これが日本の自家用車(マイカー)の現実です。

 

車を使う日数が「1年で10日間」と聞くと、ちょっと驚いてしまいますね。

もちろん、これはあくまでも「平均」です。

 

世の中には、所有していてもまったく使わずに放置している人もいますからね。

 

統計数字というのはこういうものです。

 

しかし、「1年で10日間」はやや極端にしても、これに近い人は案外多いのではないでしょうか。

 

週に1度、あるいは、月に2,3度・・・マイカーに愛着はあるのだけれど、実際に使う機会はとても少ない、こういうオーナーさんは非常に多いのです。

車が生活の足となっている地方・地域で暮らす人には考えられないことです。

 

都市部で暮らすみなさんの場合、車は必需品と言うよりも<生活に彩りを添えるもの>という側面が強いのですね。

 

だから、手放すのが辛いんです。

 

必要性は低いのに、無いと、さみしく、辛い。

 

一種の逆説です。

公共交通機関が張り巡らされている都市部では、車はなくても生活できます。

 

生活の「足」ではないし、「必需品」でもありません。

 

けれども、私たちの生活、とりわけ、精神面を分析すると、生きる原動力になっているものは「それがなくても生きていけるもの」ではないでしょうか?

 

まさに<生活に彩りを添えるもの>です。

「必需品」ではなくて「それがなくても生きていけるもの」が、私たちの暮らしの質を決定づけている。

 

だから、さみしいんだと思います。

 

できることなら、手放したくないんです。

 

「車」ではなく「愛車」ですから。

 

ところが・・・です。

 

この「愛車」、あるいは、<生活に彩りを添えるもの>って、めっぽう金がかかるんですね(笑)。

 

金食い虫なんです!

他のページ(<車に関わる総支出>をまとめてみました!)で集計していますが、車にかかる費用の総額はすごいんです。

 

<車に関わる総支出〜1年あたりの支出額〜>

 

車・愛車を手放す時期・タイミングをちょっと先延ばししませんか?

ダイハツ ムーブL(車両価格113万円)

 

車両本体費用 141,000円(113万円÷8)
<※>車の平均所有期間は8.3年なので、8で割って1年あたりの車両代としています。以下同様。

 

自動車税 10,800円

 

車検費用(税を除いた整備費等) 13,400円
1年当たりの自動車重量税 5,700円
1年当たりの自賠責保険料(強制) 10,985円

 

自動車保険料(任意) 52,000円

 

ガソリン代 60,000円
駐車場代 180,000円
オイル交換代 5,000円
タイヤ代 12,000円
高速料金 17,000円

 

1年間の支出総額      507,885円

 

 

車・愛車を手放す時期・タイミングをちょっと先延ばししませんか?

ホンダ フリード ハイブリッド ジャストセレクション(車両価格239万円)

 

車両本体費用 298,000円(239万円÷8)
自動車税 34,500円

 

車検費用(税を除いた整備費等) 13,400円
1年当たりの自動車重量税 22,500円
1年当たりの自賠責保険料(強制) 12,475円

 

自動車保険料(任意) 78,000円

 

ガソリン代 65,000円
駐車場代 180,000円
オイル交換代 10,000円
タイヤ代 22,000円
高速料金 29,500円

 

1年間の支出総額     765,375円

 

 

 

車・愛車を手放す時期・タイミングをちょっと先延ばししませんか?

トヨタ レクサスGS250(車両価格551万円)

 

車両本体費用 688,000円(551万円÷8)
自動車税 45,000円

 

車検費用(税を除いた整備費等) 14,500円
1年当たりの自動車重量税 30,000円
1年当たりの自賠責保険料(強制) 12,475円

 

自動車保険料(任意) 120,000円

 

ガソリン代 139,000円
駐車場代 180,000円
オイル交換代 12,000円
タイヤ代 59,000円
高速料金 31,000円

 

1年間の支出総額 1,330,975円

 

いかがでしょう?

 

車って、本当にお金がかかるんですよね。

 

たとえガレージに置きっ放しであっても、容赦なくお金が出ていくんです。

 

あなたが車を「趣味」だと割り切ったとしても、ずいぶんお金のかかる趣味になるんです。

しかし、しかし、しかし。

 

それはあなたがたった1人で維持費を負担しているからなんですね。

 

複数の人々に少しずつ分担してもらえば、あなたの負担する維持費の額は、劇的に減少するんです。

 

維持費の負担額が減少すれば、車を手放す必要性って、薄まりませんか?

もちろん、いずれ手放す時期は来ます。

 

年式が古くなれば、故障も頻発したりしますから、いずれかのタイミングで愛車を手放すことになるでしょう。

 

でも、当面の話として、維持費の自己負担分が減少すれば、これまで通り所有し続けて特に問題ないのでは?

 

もしよろしかったら、当サイト(『車を手放すことなく維持費を節約する秘策があった!』)の他のページにも目を通してみてください。

 

個人間カーシェアリングのエニカ(Anyca)について、いろんな角度からお話しさせていただいています。

 

このページでは維持費の節約だけに焦点を当ててお話ししましたが、エニカ(Anyca)にはそれ以外の魅力があるんですね。

 

すでにオーナー登録しているみなさんは、各々いろんな工夫をされていて、けっこう楽しんでいる方が多いですよ。

エニカ(Anyca)は、これまでとは違った、まったく新しい新鮮なカーライフを送るキッカケになると思います。

 

やや大げさな物言いで恐縮ですが、「シェアリングエコノミーの一翼を担い、日本社会を内側から変革する」・・・なんてことになるはず。

 

よろしくお願いいたします。

 

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車・愛車を手放す時期・タイミングをちょっと先延ばししませんか?

車・愛車を手放す時期・タイミングをちょっと先延ばししませんか?

様々な事情があって愛車を手放す予定のあなた。突然の海外赴任などですぐにでも手放さざるを得ない場合は仕方ないです。でも、もしもある程度の余裕があって、手放す時期を先延ばしできるようなら、一度検討・・・

 

 

車・愛車を手放す時期・タイミングをちょっと先延ばししませんか?

車・愛車を手放す理由:様々な事例から見えてくるもの

車を手放す理由は人それぞれとはいえ、いくつかのパターンがあるようです。たとえば、海外赴任の辞令が下りたら、車を持っていくことができませんから、やむを得ず手放すことになります。国内での任地異動でも、たとえば、地方都市から東京へ異動が命じられた場合・・・

 

 

車・愛車を手放す時期・タイミングをちょっと先延ばししませんか?

車を手放す手続き方法:車両本体・保険・税金:戻るお金・支払うお金

やむを得ない事情で車を手放すことになった場合、どんな手続きをすればいいのでしょう?それには、まず、手放す車がどんな状態かが問題です。まだ動く車か、もう動かなくなった車か、それによって手続き方法も変わってきます・・・

 

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エニカの利用者が事故を起こしたら?自動車保険は?オーナーと利用者どっち?

利用者が事故に遭った場合、車の修理代やケガをした人の治療費などはどうするのでしょう?保険で支払うとして、どの保険から支払うのでしょう?ここでは、エニカを利用する場合の保険の扱いについて、オーナーの立場、利用者の立場それぞれを見ていきたいと思います・・・

 

オーナー登録を考えているけど、詳しい説明を聞くにはどうすればいい?説明会は常時やっていますか?

エニカ(Anyca)のホームページを見れば、たいていのことはわかりますが、そうはいっても、これからオーナー登録しようかと考えている人にとって、さらに突っ込んで知りたいことや確認したいこともあるでしょう。エニカを運営するDeNAでは、オーナー登録を検討しているそういう方々のために、常時「サービス説明会」を開催しています・・・

 

結局、エニカ(Anyca)のオーナーって月にいくら収入が得られるんですか?だいたいどのくらい?

エニカ(Anyca)にオーナー登録して、最低1回でも利用されたことのあるオーナーさんたちは、平均すると月に25000円ほどの収入を得ています。登録したばかりで利用がないとか、登録してけっこう時間が経つけど料金設定があまりに高すぎて利用がない・・・といったオーナーさんを除いた、その他のオーナーさんの平均額です・・・

 

エニカ(Anyca)にオーナー登録したい!どんな車でも登録できますか?

オーナー登録するには一定の条件があります。まず、個人の車であること。1人3台までに制限されていること。車検証の「所有者」欄がオーナー登録する人の名義であること。ロールスロイスやフェラーリのような1台数千万円するような車でないこと・・・などで、要するに、法人が事業としてカーシェアリングを運営することを禁じているのです。あくまでも、個人間でシェアし合うのがエニカ(Anyca)のやり方だということです・・・

 

Anyca(エニカ)では車のオーナーと利用者が、車の受け渡しの際、必ず「対面」する必要がありますか?

対面しなくても車の受け渡しをする方法があります。オーナーの車にスマートデバイスを取り付けておけば、両者が直接会わなくても、車の受け渡しは可能です。ただ、やむを得ない事情がない限り、原則として、オーナーは利用者と対面した方がいいと思います・・・

 

実例集!オーナーに対する評価:利用者はこんな評価の言葉を寄せています!

Anyca(エニカ)では、車の利用が終わった段階で、オーナーと利用者が互いに相手を評価するシステムになっています。このページでは、シェアを終えた利用者が、具体的にどんな「評価」と「コメント」を寄せているか、実例を見ていきたいと思います。「評価」は★の数で表されます。★★★★★が最高で★が最低です。「コメント」は、ほとんど定型文に近いようなものもありますが・・・

 

エニカ(Anyca)のオーナー登録したら「返答率」には要注意ですよ!

 

要注意なのは「返答率」です。100%を目指し、そうなるよう心がけて下さいね。どんなリクエストに対しても、とにかく返事はする・・・このことの積み重ねがちゃんと数字として残り、オーナーの信用となっていくのですから・・・

 

自分の車を他人が使う・・・エニカにオーナー登録する際のメンタル面ですが・・・

これまでは、自分の車に触れるのは、オーナーである自分とその家族だけだったのに、エニカにオーナー登録した後は、初対面の赤の他人に平気で触られることになるのですね。このことに対して、気持ちをどう整理するか、切り替えるか、踏ん切りをつけるか・・・