結局、エニカ(Anyca)のオーナーって月にいくら収入が得られるんですか?だいたいどのくらい?

結局、エニカ(Anyca)のオーナーって月にいくら収入が得られるんですか?だいたいどのくらい?

 

月25000円。

 

エニカ(Anyca)にオーナー登録して、最低1回でも利用されたことのあるオーナーさんたちは、平均すると月に25000円ほどの収入を得ています。

 

登録したばかりで利用がないとか、登録してけっこう時間が経つけど料金設定があまりに高すぎて利用がない・・・といったオーナーさんを除いた、その他のオーナーさんの平均額です。

 

そして、25000円はあくまでも<平均額>なので、これより少ない人も大勢いれば、逆に、これより大幅に多い人もたくさんいます。

 

 

要は、オーナー登録した方がどんなスタンスで取り組むかで、結果は大きく変わってくるんです。

 

できれば、ある程度の目標を立てて取り組まれた方がいいですよ。

 

 

具体的に、わたしがオススメする目標は、次の2段階方式です。

 

【最初の目標額】

「車に関する総支出」の月あたりの額に対して3分の1をエニカで稼ぐ

 

【評価の数が30を超えてからの目標額】

「車に関する総支出」の月あたりの額に対して2分の1から3分の2をエニカで稼ぐ

 

ただ漠然とエニカにオーナー登録するのではなく、こういった目標を持って取り組めば、確実に結果が付いてきますよ。

 

 

「車に関する総支出」の月あたりの額・・・これは当サイトのトップページ中程でご紹介した例で見ると、

 

ムーブ   42,323円
フリード   63,781円
レクサス 110,914円

 

となります。

 

日々の実感より多いようにお感じかもしれませんが、車両本体代金、2年から3年に一度ある車検費用、数年で交換するタイヤ代・・・こうしたものを全て合計し、それを12で割って月あたりの数字になおすと、ちゃんとこうした金額になるのです(車両本体代金は8年使用するものとして計算)。

 

あなたの車が、たとえばホンダフリードハイブリッドだとすると、上記のように、月に63781円ほどかかっているのですね。

 

ですから、エニカにオーナー登録したら、まずは、この額の3分の1である、約21000円を月の目標額にするといいと思います。

 

月額21000円・・・この数字、改めて計算してみると、ものすごい数字なんですよ。

 

もしもあなたが首都圏在住の方で、駐車場を借りているのであれば、月に15000円は支払っているでしょう(東京23区内ならもっと多いでしょうが)。

 

この駐車場代15000円に、月々のガソリン代の平均額を加えて見てください。

 

多分、両方合わせて20000円ほどになりませんか?

 

ガソリン代は、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などはけっこう消費するでしょうが、その他の月は少なかったりして、月の平均にならすと5000円くらいの人が多いんですね。

 

ですから駐車場代15000円とガソリン代5000円で20000円になるんです。

 

 

 

すると、どうでしょう?

 

エニカであなたの車をシェアしてくれる利用者さんからの収入目標を毎月21000円として取り組み、実際に目標額を達成出来れば、駐車場代とガソリン代はすべてエニカの収入でまかなえることになるんです。

 

すごいことだと思いませんか?

 

家計がだいぶラクになりませんか?

 

最初の目標額だと書きましたが、ある意味、これが最終目標でもいいくらいですよね。

 

ですから、まずはこの目標、

 

「車に関する総支出」の月あたりの額に対して3分の1をエニカで稼ぐ

 

これに取り組んでいただきたいです。

 

 

さて、エニカに登録し、月々コンスタントに利用されるようになれば、必然的に、あなたの「評価」の数も積み重なっていきます。

 

一つ一つとても重みのある評価ですが、これが30を数えたあたりで、次なる目標に取り組むのはどうでしょう?

 

すなわち、

 

【評価の数が30を超えてからの目標額】

「車に関する総支出」の月あたりの額に対して2分の1から3分の2をエニカで稼ぐ

 

という目標です。

 

ホンダフリードの例でいうなら、月の支出63781円の2分の1は約32000円、そして3分の2は約42500円。

 

32000円
42500円

 

エニカがあなたの生活の一部になってくれば、これは決して無謀な数字ではないですよ。

 

 

利用者からのリクエストに返事を出したり、車の引き渡し場所で車の取扱説明をしたり、利用者からキャンセルが入ったり、引き渡し場所に遅れると連絡が入ったり・・・こうした様々な利用者とのやり取りにもそのうち慣れてきます。

 

事情が許せば、利用者と対面することなく車の引き渡しも可能でしょう。

 

たとえば、利用者がリピーターで、あなたの家の近くに住んでいて、なおかつあなたの車はあなたの家の駐車場に停めてある・・・こういった条件が重なれば、エニカが提供してる「スマートキー」を利用することで、両者対面することなく、車を利用してもらうことが可能です。

 

<※>エニカが提供するスマートキーは、まず車にスマートキーデバイスを取り付けます。このデバイスはスマホのアプリで作動します。つまり、エニカの利用者が車のところまでやってきて、スマホで解錠指令を出すと、車のドアが開けられようになります。事前にオーナーから車のキーが置いてある場所(ダッシュボードの中とかサンバイザーの上など)が知らされているので、利用者はそのままオーナーと対面することなく車を乗り出せます。利用から戻ったら、今度は逆の操作をすることで、やはりオーナーと対面することなく家に帰ることができます。

 

 

実際のところ、エニカで月数万円をコンスタントに稼いでいる人を分析すると、実は、これといって特別なことはしていないのです。

 

やるべき事を当たり前にコツコツと実践しているだけです。

 

高級車のオーナーだから稼いでいるわけではないですよ。

 

車は関係ないです。

 

レンジローバーやポルシェだって、利用者がいなければ稼ぎようがないですから。

 

 

ただし、設定する「利用料金」に関しては一考が必要です。

 

エニカでは、【車の購入金額・購入時走行距離・年間維持費】に応じて、それぞれの車に上限が設定されています。

 

エニカ(Anyca)の事業主体であるDeNAとしては、不当に高額な料金が横行することを恐れて、こうした上限金額を設定したのでしょうね。

 

けれども、実態は、まったくの杞憂に終わっています。

 

市場原理が働きますからね。

 

 

いくら高く料金設定したって、借りる人がいなければ、どんな高級車も絵に描いた餅です。

 

自然と「相場」というものができてきて、この「相場」の範囲内にある車しか利用者はリクエストを出さなくなるわけです。

 

そうなれば、本当はもっと高い料金に設定したかったオーナーの側も、「相場」を考慮した料金設定にせざるを得なくなります。

 

だから、自分の車をいくらで設定するかは、ある意味、非常に簡単なんです!

 

つまり、あなたが住んでいる地域で、あなたと同じ車かほぼ同じ車がいくらで料金設定されているか、メモ帳に書き出すのです。

 

これを元に、ちょうどいいくらいの料金に設定する・・・これでOKですからね。

 

 

エニカのオーナーさんを端から端まで調べていくと、中には<戦略的な料金設定>をしている方もいらっしゃいます。

 

そのオーナーさんの車は、「相場」では5000円〜6000円くらいなのですが、あえて3000円くらいの料金にしているのですね。

 

おそらく・・・というか、間違いなく、このオーナーさんは、「まずは評価の数を積み重ねることが先決」とお考えなのでしょう。

 

ヤフオクの出品者などがよくやる方法です。

 

少額の取引を数多く行って、いい評価の数を増やし、自分の信用力を高める・・・という作戦ですね。

 

そうです。

 

これも一つのやり方だと思います。

 

 

みなさんがお考えになる以上に、オーナーの評価の数って重要ですからね。

 

資産になるんです。

 

財産です。

 

評価の数(もちろん、いい評価の数)が多くなれば、今度は逆に、他のオーナーさんの同じ車より料金が高くても、利用者は安心を重視してあなたの車を利用するケースも出てくるはず。

 

どう転んでも、うまく回っていきますからね。

 

Anyca(エニカ)の詳細

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オーナー登録を考えているけど、詳しい説明を聞くにはどうすればいい?説明会は常時やっていますか?

エニカ(Anyca)のホームページを見れば、たいていのことはわかりますが、そうはいっても、これからオーナー登録しようかと考えている人にとって、さらに突っ込んで知りたいことや確認したいこともあるでしょう。エニカを運営するDeNAでは、オーナー登録を検討しているそういう方々のために、常時「サービス説明会」を開催しています・・・

 

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エニカ(Anyca)にオーナー登録したい!どんな車でも登録できますか?

オーナー登録するには一定の条件があります。まず、個人の車であること。1人3台までに制限されていること。車検証の「所有者」欄がオーナー登録する人の名義であること。ロールスロイスやフェラーリのような1台数千万円するような車でないこと・・・などで、要するに、法人が事業としてカーシェアリングを運営することを禁じているのです。あくまでも、個人間でシェアし合うのがエニカ(Anyca)のやり方だということです・・・

 

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実例集!オーナーに対する評価:利用者はこんな評価の言葉を寄せています!

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要注意なのは「返答率」です。100%を目指し、そうなるよう心がけて下さいね。どんなリクエストに対しても、とにかく返事はする・・・このことの積み重ねがちゃんと数字として残り、オーナーの信用となっていくのですから・・・

 

自分の車を他人が使う・・・エニカにオーナー登録する際のメンタル面ですが・・・

これまでは、自分の車に触れるのは、オーナーである自分とその家族だけだったのに、エニカにオーナー登録した後は、初対面の赤の他人に平気で触られることになるのですね。このことに対して、気持ちをどう整理するか、切り替えるか、踏ん切りをつけるか・・・