エニカ(Anyca)にオーナー登録したら「返答率」には要注意ですよ!

エニカ(Anyca)にオーナー登録したら「返答率」には要注意ですよ!

 

エニカ(Anyca)は、ヤフオクと同じように、車のオーナーと利用者が双方で評価し合うシステムになっています。

 

具体的には、5つの星の数で評価され、最高が★5です。

 

この評価結果が、オーナーにも利用者にも、その後ずっとついて回るのです。

 

しかし、この評価システムとは別に、自動的にカウントされ、表示される指標があるんですね。

 

それが「返答率」と「承認率」です。

 

「返答率」とは、利用を希望する人からエニカのアプリにとどいた「予約リクエスト」に対して、オーナーが返事を出したかどうか、これをカウントしたものです。

 

仕事が忙しくて・・・とか、評価の悪い相手だからスルーしよう・・・とか、いろんな理由があるでしょうが、とにかくリクエストに対して返答をしなかった場合、その無回答がちゃんとカウントされるわけです。

 

返答率 90%
90件/100件

 

というように表示されます。

 

上記の場合は、100人から予約リクエストが入ったけれど、このオーナーは90人にしか返答をしていない・・・という意味になります。

 

これ、利用者の立場から考えてみて下さい。

 

ずいぶん感じ悪いと思いませんか?

 

だって、100人のうち10人が無視され、ほったらかしにされたという数字なんですよ。

 

「この人、いやーな感じの人なんだろうなぁ」と誰もが思うはず。

 

ですから、エニカにオーナー登録したら、決してこのようなことをしてはいけません。

 

断っていいんです。

 

過去の評価が思わしくない利用者からのリクエストなら、べつに受ける必要はありません。

 

ただ、返事だけはするべきです。

 

予約リクエストありがとうございます。
誠に勝手ながら、当方には独自の基準がありまして、
残念ですが、あなた様の申し出をお受けすることができません。
本当にごめんなさい。
お気を悪くなさらないで下さいね。

 

たとえば、こういった定型文を用意しておいて、すぐに返答すればいいだけの話。

 

そのくらいのマメさ、誠意は必要だと思います。

 

なぜなら、回答しなかった行為はちゃんとカウントされ、その後ずっと、このオーナーはその数字を背負っていかなければならないからです。

 

オーナーにとって、まさに<負の遺産>になってしまうのです。

 

 

 

さて、もう一つの指標である「承認率」ですが、これは必ずしも100%である必要はありません。

 

だって、やたら評価の悪い人のリクエストだったら、断るのは当然ですからね。

 

利用者の側に立ってみれば、承認率が70%とか80%のオーナーに対しては、

 

「この人、けっこう相手を選ぶ人だな」とは思うでしょう。

 

けれども、その横にある「返答率」が100%になっていれば、とにかく返事は返してくれる人だから、まずはリクエストしてみようか・・・となるのではないでしょうか。

 

つまり、承認率に関しては、100%でなくても、決してオーナーの負の遺産にはならないということです。

 

 

以上見てきたとおり、要注意なのは「返答率」です。

 

100%を目指し、そうなるよう心がけて下さいね。

 

どんなリクエストに対しても、とにかく返事はする・・・このことの積み重ねがちゃんと数字として残り、オーナーの信用となっていくのですから。

 

正真正銘、オーナーの財産になるんです。

 

安定的に、エニカから収入を得るための、大きな武器になっていくんです。

 

Anyca(エニカ)の詳細

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エニカ(Anyca)のオーナー登録したら「返答率」には要注意ですよ!

 

要注意なのは「返答率」です。100%を目指し、そうなるよう心がけて下さいね。どんなリクエストに対しても、とにかく返事はする・・・このことの積み重ねがちゃんと数字として残り、オーナーの信用となっていくのですから・・・

 

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