車を手放すことなく維持費を節約する秘策があった!

    

車を手放すことなく維持費を節約する秘策があった!

「維持費」が重荷に感じる今日この頃・・・・・・・

まず最初に・・・タイトルで「秘策」だなどと書きましたが、それほどたいしたものでもないんです。

 

ただ、「なるほど、そういうやり方もあるのか」と思って頂ける方もきっといるのではないか・・・そんな気持ちでこの記事を書きます。

 

出来るだけわかりやすく丁寧にお話ししますので、肩の力を抜いてお気軽にお付き合いいただければうれしいです。

 

※  ※  ※  ※  ※

 

さて、本題ですが、車に関する出費ですね。

 

誰でもそうでしょうが、だいたい車に乗り始めて2年〜3年したところで、いろんな支払いを一通り経験することになると思います。

 

新車の場合は3年目に車検が来ますし、中古車なら2年以内に車検となるので、この車検の時期が迫ってくると、普段あまり意識していなかった人でも、「車の維持費ってけっこうタイヘン」としみじみ思い知ることになるのではないでしょうか。

 

そもそも、多くの人は車をローンで購入しているはず。

 

月々しっかり口座から引き落とされているでしょうし、ボーナス払いをしている人なら、夏と冬にドカンッと引き落とし額が積み増しされてしまいます。
(※)車本体の費用は、厳密には「維持費」とは別のものかもしれませんが、<車を持つことによる出費>という大きなくくりの中でとらえています。

 

もちろん、ガソリン代(ディーゼルなら軽油代)は欠かせません。

 

最近の車は燃費がよくなっているとはいえ、平均的には、月5000円〜15000円は支払っているのではないでしょうか。

 

そうこうするうちに、4月になると、郵便受けに自動車税の納税通知書が届きます。この自動車税(軽自動車税)は5月中に支払う義務があります。
(※)6月初旬まで・・・なんてところもあるようですが。

 

保険も欠かせませね。自動車保険(任意保険)のことです。

 

車種や年齢条件、割引等級などによって幅がありますが、年間25000円〜100000円くらいは支払っていることでしょう。

 

まったく、車のために、いったいいくらかかるんだぁ・・

 

と嘆き節が漏れるところですが、まだ嘆くのは早いです。

 

自宅に無料のガレージがない限り、駐車場代が控えていますからね。

 

とりわけ、東京都内なら、なかには10000円くらいの格安もありますが、多くの場合30000円前後は月々支払っているはず。

 

これは固定費の額として、とんでもない金額なんですね。

 

地方の郊外に住んでいる人であれば、駐車場代と車のローン費用をあわせても30000円以内の人が大勢いますからね。

 

しかし、まあ、これはですね、地球人類における代表的都市〜TOKYO〜に住んでいることの代価として諦める以外ないのかも・・・・・・・。

やがて車検の時期が迫り、ふと考えてしまうこと。

地球人類の話が出ましたが、また現実に戻ります(笑)。

 

そうです、車検です。

 

いよいよ車検の時機が到来することになり、見積もりを出してもらったあたりで、思わず、

 

車、手放そうかな・・・

 

などと考え込んでしまう人も多いのではないでしょうか?

 

各種アンケートを見ても、車検の時期が迫ったあたりで、車を手放すかどうか検討する人が一気に増えるんですね。

 

普段は出来るだけ正面切って考えないようにしている(?)車の維持費ですが、車検費用というまとまった出費を前に、嫌でも向き合わざるを得なくなるのですね。

 

軽自動車でも、最低80000円はします。

 

普通車なら100000円超えでしょう。

 

これ、交換する部品が何もなかった場合の金額です。

 

ブレーキパッドを交換したり、エンジンオイル、ブレーキオイルを入れ替えたり、ワイパーブレードゴムを交換したり・・・こうした細々した部品の入れ替えなどが入ると、さらに車検費用は増えていきます。

 

ちなみに、車検費用には自動車重量税・自賠責保険料・登録代行手数料・整備点検費用・検査登録費用などが含まれ、これに交換部品代などが加算されます。

 

 

よく業者の広告に「車検代5000円〜」等というのがありますが、これは「整備点検費用」が最低5000円からと言う意味です。

 

業者にしてみれば、税金などは自分の懐に入るお金ではなく、実質的な実入りとなるのは整備点検費用がメインなので、こうした表記になっているのですね。

 

でも、車検に出すわたしたちユーザーにしてみれば、あくまでも総額が問題です。内訳は関係ないです。全部でいくらかかるか・・・ですからね。

<車に関わる総支出>をまとめてみました!

そういうわけで、ここで3つの車種で「車に関わる総支出」を見ていきたいと思います。

 

一般的に、「維持費」というと車両本体の代金は含みませんが、それだと、家計の出費を計算する立場からすると、大きくズレてしまうと思うんですね。

 

ですから、ここでは、一般的な維持費に加えて、車両本体の費用も加えて見ていきます。

 

カーセンサーの独自調査によると、一人の人が1台の車を所有する「平均所有期間」は8.35年になります(2013年調べ)。

 

この数字は、わたしたちの友人知人の状況を見ると、かなり実感に近いのではないでしょうか。

 

最近は、なかなか車を買い換えなくなっているんですよね。

 

さて、下記の集計における「車両本体費用」は、この調査結果をもとに、車を約8年間所有したという前提で1年あたりの費用を計算しています。

 

また、自動車保険(任意保険)やガソリン代、駐車場代なども、首都圏に住んでいる人のおおよその平均値とお考えください。

 

 

何かとツッコミどころもあるかもしれませんが、あくまでも参考になるように出した数字ですので、その点、ご承知おき下さいね。

 

 

<車に関わる総支出〜1年あたりの支出額〜>

 

車を手放すことなく維持費を節約する秘策があった!

ダイハツ ムーブL(車両価格113万円)

 

車両本体費用 141,000円(113万円÷8)
自動車税 10,800円

 

車検費用(税を除いた整備費等) 13,400円
1年当たりの自動車重量税 5,700円
1年当たりの自賠責保険料(強制) 10,985円

 

自動車保険料(任意) 52,000円

 

ガソリン代 60,000円
駐車場代 180,000円
オイル交換代 5,000円
タイヤ代 12,000円
高速料金 17,000円

 

1年間の支出総額      507,885円

 

 

車を手放すことなく維持費を節約する秘策があった!

ホンダ フリード ハイブリッド ジャストセレクション(車両価格239万円)

 

車両本体費用 298,000円(239万円÷8)
自動車税 34,500円

 

車検費用(税を除いた整備費等) 13,400円
1年当たりの自動車重量税 22,500円
1年当たりの自賠責保険料(強制) 12,475円

 

自動車保険料(任意) 78,000円

 

ガソリン代 65,000円
駐車場代 180,000円
オイル交換代 10,000円
タイヤ代 22,000円
高速料金 29,500円

 

1年間の支出総額     765,375円

 

 

 

車を手放すことなく維持費を節約する秘策があった!

トヨタ レクサスGS250(車両価格551万円)

 

車両本体費用 688,000円(551万円÷8)
自動車税 45,000円

 

車検費用(税を除いた整備費等) 14,500円
1年当たりの自動車重量税 30,000円
1年当たりの自賠責保険料(強制) 12,475円

 

自動車保険料(任意) 120,000円

 

ガソリン代 139,000円
駐車場代 180,000円
オイル交換代 12,000円
タイヤ代 59,000円
高速料金 31,000円

 

1年間の支出総額 1,330,975円

 

いかがでしょう?

 

税額以外の項目では異論もあるかと思いますが、まあ、だいたいこんな感じになるんですね。

 

レクサスが100万超えなのはわかるとしても、軽自動車のムーブでも50万円を超えるのにはちょっと驚きです。

 

それと、繰り返しますが、ここでの計算には「車両本体費用」も含まれています。

 

維持費に関する他のサイトを拝見すると、どうも「維持費」という言葉の定義にとらわれすぎているような感じなんですね。

 

大切なことは、「車を所有することで発生する全費用」が問題であって、車両本体を含めないのでは、家計を見直す際に、大きな見落としをしてしまうことになるはず。

 

・・・と言うことはともかくとして、具体的な金額が出たところで、改めて、

 

車、どうしようかな・・・・・・・

 

という思いが頭をもたげてくるのではないでしょうか?

いよいよ決断の時が・・・・・

日頃、車を使用する頻度を冷静に振り返ったとき、たまにしか使っていない人は、車を手放すことも選択肢の一つになってきますよね。

 

上記の支出額を月々の支出額に換算すると、

 

ムーブ   42,323円
フリード   63,781円
レクサス 110,914円

 

となるんです。

 

これ、けっこうな金額ですよね。

 

車検やタイヤ代などは月々支払うものではないから、意外に感じられるでしょうが、月あたりに換算すると、ちゃんとこうした数字になってくるのです。

 

実際、たとえ車を手放しても、都市部にお住まいであれば、電車・バスといった公共交通機関が使えますし、緊急時はタクシーがあります。

 

また、家族でドライブとか、重くてかさばる買い物とかで車が必要になったら、レンタカーやカーシェアリングを利用することが出来ますからね。

 

最近は、こうしたカーライフを選択している人も増えているんです。

 

 

そういうわけで、この際、車を手放す方向に気持ちが傾いた方には、車の一括買取査定サイトをオススメします。

 

車一括買取査定サイトは無料で利用出来るサイトで、あなたの車の大まかな情報を打ち込むだけです(1分前後で出来ます)。

 

すると、複数の車買取業者が「うちは○○万で買い取りますよ!」と連絡してくるのですね。

 

そうしたら、最も買取金額が高い業者を2,3ピックアップして、ご自宅に出張査定に来てもらうんです。

 

そこで、実車を見てもらい、最終的な買取金額を出してもらって、納得したら、「じゃあ、その金額で」という流れです。

 

その場で現金受取も出来ますし、口座への振り込みでもOKです。

 

この車一括買取査定は、1社だけでなく複数の業者が高値を競い合う方式なので、他のどんな方法より車が高く売れるんですね。

 

有名なガリバーとかカーチス、アップルなども参加しているので、町の車屋さんを一つ一つ訪ねるよりも、カンタンに確実に高値で買い取りしてもらえますからね。

 

手放した車の名義変更の手続きも代行してやってくれます。

 

車のローンが残っていても、車買取業者が所有権留保解除手続きを代行してやってくれますよ。

 

自賠責保険・自動車重量税・自動車税などは、残存期間があればお金が戻ります。

 

 

つまり、車の買取代金にプラスして、税金関係で4万円とか5万円くらい戻ることもごく普通の話です。

 

 

また、自動車保険(任意保険)ですが、加入している保険の代理店に連絡して、中断証明書の発行を依頼して下さい。

 

 

中断証明書は無料で発行出来ます。

 

これは、これまで入っていた自動車保険を<冷凍保存>する手続きです。

 

向こう10年間、いま現在の割引等級のまま保存されるので、数年後にまた車を手にしたら、この保険を<解凍>して使えばいいのです。

 

 

 

ご家族と相談してみて、「車はもう必要ない」という結論に至ったら、こうした方法もあるので、参考になさってくださいね。

 

《車買取》30秒で無料一括査定。愛車を一番高く売るなら♪

でも、やっぱり、車は必要だから・・・・・

 

たまにしか乗らないなら、車は売ってしまえ・・・なんてずいぶん乱暴な話じゃないか、とおっしゃる方もいるでしょう。

 

--はい、確かにそうですね。

 

車には、合理性だけでは判断出来ない魅力があって、月に数回しか使用しない場合でも、お金に換算出来ない深い満足感を得られることだってある。

 

--その通り。本当にそういう魅力が車にはあるんです。

 

自宅のガレージにいつでも乗り出せる状態の車があることの安心感・幸福感・・・こういうものはオーナーだけが持つ特権。

 

--まさに、そうなんですね。

 

ただ、そうはいっても、年間で数十万円もお金がかかると思うと・・・やはり、ちょっと考えてしまうんだけどね・・・・・・・

 

 

--はい、その年間数十万円かかる車関連の支出ですが、あなた一人が負担する額としてみると確かに高額です。

 

けれども、もしこれを数人から数十人で負担し合うとしたら、どうでしょう?

 

あなた一人で支払うんじゃなくて、大勢の人が少しずつ出し合う形にできたら、いままで通りあなたが車のオーナーであり続けても、家計の出費は大いに軽減されると思いませんか?

 

いま、そういう方法があるんです。

 

それは、「個人間カーシェアリング」という方法です。

 

 

先ほど、車を手放した場合の話の中で、カーシェアリングについてもちょっと触れましたが、あれは「借りる側」としてのカーシェアリングでした。

 

ここでお話しするのは、車のオーナーとして、「貸す側」のカーシェアの話です。

オーナーの維持費を利用者に分担してもらう仕組み!

車を手放すことなく維持費を節約する秘策があった!

 

まず、この「個人間カーシェアリング」のサービスを展開しているのは、あのDeNAです。

 

プロ野球・横浜ベイスターズのオーナー企業であり、モバゲーでも有名な、あのディーエヌエーですね。

 

 

この事業(Anyca(エニカ))を始めたのは2015年9月なので、まさに生まれて間もないのですが、会社の力の入れようがすごくて、順調に会員数を伸ばしているところです。

 

従来からあるカーシェアリングというと、タイムズプラス、オリックスカーシェア、カレコカーシェアリングなどが有名ですが、これらは実質的にレンタカーの延長上にあるサービスです。

 

つまり、まず、車のオーナーはどこも会社組織なんですね。

 

会社が数百台の車を所有していて、これを各地のステーション(街角のパーキングなど)に分散配置し、その周辺の個人に利用してもらう・・・こういうビジネスモデルなんですね。

 

これって、レンタカーです。ははは。

 

DeNA(ディーエヌエー)が展開するカーシェアリングは、個人オーナーの車を他の複数の個人みんなでシェアする方式で、これこそ正真正銘、本物のカーシェアリング。

 

このサービスでは、そもそもDeNA自体は車を1台も所有しません。管理・運営業務を担当するだけです。

 

ディーエヌエーは、個人オーナーと利用者のマッチング、お金のやり取り、利用後の評価、トラブルの処理などなど、こういった全体の運営を受け持つ役割なんですね。

 

「全体の運営」・・・これを具体的に言うと、スマホのアプリです。

 

個人オーナーと利用者の双方にスマホのアプリをダウンロードしてもらって、そのアプリ上で、サービスの全てが完結するのです。

 

アプリ上で、利用したい車を選んだり、個人オーナーの過去の評価を確認したり、申込み・承認・車の受け渡し場所などを確認します。

 

アプリにはチャット機能があるので、受け渡し場所に遅れそうなときや、やむを得ずキャンセルするときなどにも、普段使用しているメールや電話でなく、アプリのチャット機能で全てのやり取りができるようになっています。

 

いわば、このサービスだけに特化した特設のLINE・・・といったものと考えていいかと思います。

 

さて、Anyca(エニカ)と名付けられたこの個人間カーシェアリングの概要をご紹介しましたが、みなさん、いかがお感じですか?

 

いよいよ、さらにもっと、わかりやすく丁寧に話をすすめていくので、お付き合い下さいね。

個人間カーシェアリング「エニカ」

車の個人オーナーであるあなたが、もしもAnyca(エニカ)を利用するとしたら、次のような流れになります。

 

1.エニカにオーナー登録をする

 

2.利用者からの「予約リクエスト」を待つ

 

3.特に問題ない相手だと判断したら、その予約に対して「承認」する

 

4.あなたが承認した時点でカーシェアの契約が「確定」する

 

5.アプリのチャットで日時・車の受け渡し場所を確認する

 

6.当日、受け渡し場所で利用者と会い、車を渡す

 

7.車を使った利用者が戻ってきて、あなたに車を返す

 

8.利用の翌日、利用者の口座から料金が引き落とされる

 

9.後日、あなたの口座に料金の9割が振り込まれる
  --料金の1割はDeNAが管理運営費として天引きする
  --利用日が7月20日だとすると、翌8月31日にあなたの口座に振り込まれる

 

以上となります。

 

当然のことながら、これだけでは説明不足です。もっと突っ込んでお訊きになりたい点がいくつもおありでしょう。

 

大丈夫です。ちゃんと詳しくお話ししますから、ご安心下さい。

 

いずれにしても、こうして個人間カーシェアリング「エニカ」にオーナー登録をしたとして、月々いくらの収入になるのか?

 

これまでエニカに登録しているオーナーたちは、平均いくらくらいの利用料を手にしているのか?

 

はい、お答えします。

 

平均すると、20,000円〜30,000円といったところです。

 

中には80,000円くらい手にする人もいますが、平均値で言うと、2万から3万くらいですね。

 

ただし、この数字は、エニカに登録して最低1回は車の利用があったオーナーの平均値です。

 

登録だけして、利用者からの予約リクエストにも答えない、まさに「とりあえず登録しただけ」のオーナーさんは数に含んでいません。

 

 

みなさんは、月に20,000円〜30,000円という金額をどうお感じですか?

 

車にかかる出費を月に換算した数字を思い出して下さい。

 

ムーブ   42,323円
フリード   63,781円
レクサス 110,914円

 

確かに全額は厳しいですが、ムーブとかフリードなら半額程度はカーシェアリングからの収入でまかなえることになりますよね。

 

車を手放さずに、イザというときはいままで通りマイカーとして利用しつつ、自分が使わないときに他の人に利用してもらう。

 

そして、そのことで車にかかる支出を自分一人で全額負担するのではなく、半分程度は他の人に分かち合ってもらう・・・・・・・

 

ここまで長々と当サイトでお話ししてきたことの骨子といいますか、話の核心部分を、これでご理解いただけたでしょうか?

 

期待外れですか?・・・それとも、なかなかいいじゃないか、とお感じですか?

 

いえ、まだ最終判断には早すぎます。

 

この話には先があるんです。

 

先ほど、「中には80,000円くらい手にする人もいる」と書きましたが、これが一つのヒントでもあります

エニカの利用状況から見えてくるもの。

 

まずは一度Anyca(エニカ)を覗いていただきたいと思います。

 

そうすれば、どんな車が登録されていて、評価が高いのはどんな車・どんなオーナーさんか、また利用料金はいくらくらいに設定されているのか、だいたいの傾向がつかめるでしょう。

 

たとえば、あなたが東京都中野区にお住まいだとして、場所の指定を「中野区」として検索してみて下さい。

 

検索結果には、中野区とその近隣でエニカに登録されている車がリストアップされます。

 

キャンピングカーなどの特殊車両をのぞき、どのタイプの車もほとんどが100台以上すでに登録されていますね。

 

そして、利用されている車は実に多種多様で、決して高級外車だけに人気が集中しているわけでなく、ミニバンも、コンパクトカーも、セダンもまんべんなく利用されていることがわかります。

 

つまりです。

 

「どんな車にも需要がある」・・・このことをまず頭に入れて欲しいのですね。

 

みなさんの中には、レンジローバーとかベンツ、BMW、アウディといった誰もがうらやむ高級車にしかリクエストが入らないのではないか・・・と心配されている方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、そんなことはないんです。

 

このことは、みなさんが利用する立場になってみれば、よくわかることですよね。

 

近所の買い物に高級外車を借りる人はあまりいないでしょう。

 

スキー旅行に出かけるなら、それなりに年式の古い国産ミニバンなどの方が気楽に借りられるというもの(スキーってけっこう汚れるんです)。

 

近距離にある実家から現在住んでいるマンションに趣味のフィギュアやオーディオ装置などを運びたいときなら、ワゴンRとかフィットなどで充分ですよね。

 

実際、エニカの利用状況を見れば、いずれかの車種に利用が集中している事実はまったくありません。

 

だから、みなさんがいまお持ちの車には、必ず借りたい人がいるのであって、利用されるかされないかは、実は、車種や年式や走行距離ではないのです。

 

Anyca(エニカ)で車を利用したい人が重視しているのは、「オーナーの評価」と「料金」なんです!

ヤフオクの「評価」と同じ。いい評価の積み重ねはオーナーの資産になる!

中野区の例を続けます。

 

もしあなたが中野区にお住まいで、今度Anyca(エニカ)にオーナー登録しようと思ったら、あなたと同じ車か同じタイプの車が中野区でいくらの料金設定になっているか、メモ帳にリストアップしてみて下さい。

 

そうすれば、だいたいどのくらいの料金設定にすれば借り手がつくか、見えてくると思います。

 

ところで、エニカでは、オーナー登録する車の購入金額、購入時走行距離、年間維持費により設定料金の上限が決められています。

 

だから、その範囲内であればオーナーが自由に料金設定出来ます。

 

しかし、実際には、他のオーナーの設定料金とほぼ同じような料金に落ち着くはず。

 

なぜなら、結局は、需要と供給の関係で決まるからです。

 

借り手がいなければ、高く設定しても意味ないですから。

 

 

 

さて、次に、自己紹介文と車の紹介文を、他の人のを参考に考えて下さい。

 

上でも書いたように、たとえ年式が古かったり走行距離が多かったとしても、そのことは逆にアピールポイントになる事をお忘れなく。

 

もちろん、新しい車で、最新装備を備えていたら、そのことを大いにアピールして欲しいです。

 

そうやって登録作業が終了したら、そこからは、

 

・予約リクエストには必ず返事をする(断る場合でも)
・車の受け渡し場所で顔を合わせたら、丁寧に車の説明をし、感じよく応対する
・車が戻ったら必ず利用者の評価を入れる
・いつも車を小ぎれいにしておく
・その他利用者からの連絡にはマメに対応する

 

こうしたことを粛々と実践していって下さい。

 

ごく普通に、当たり前に、常識的に取り組んでいけば、必ず利用者が現れるし、その利用者の何割かはリピーターになるはずです。

 

特別なことではなく、やるべき事を一つ一つ当たり前にやっていけば、あなたの「いい評価」はどんどん積み重なっていきます。

 

ヤフオクの利用者ならおわかりでしょうが、「悪い評価」がなく「いい評価」が多い相手とは、全幅の信頼を持って取引できますよね。

 

それとまったく同じ。

 

あなたの「いい評価」が増えていくにつれて、あなたの信用・信頼も同じだけ増えていって、やがて、あなたの資産・財産になるのです。

 

エニカではオーナーは3台まで車を登録出来ます。

 

車を手放すことなく維持費を節約する秘策があった!

もしもあなたが最初に登録した車で「いい評価」の数を積み重ねていったら、たとえば、2台目にBMWなどの高級車を登録しても、利用者は、料金が他と同じなら、「いい評価」の多いあなたのBMWを選ぶようになります。

 

こうして、あなたが1台のオーナーであれ、複数台のオーナーであれ、数多くの「いい評価」を所有することで、常に安定的にエニカからの収入を得られるようになるのです。

 

リピーターの数は減ることなく、安定した収入が見込めるでしょう。

 

同じ料金設定、場合によってはちょっと高めの料金設定でも、他のオーナーの評価が高くなければ、利用者はあなたの車にリクエストを出すでしょう。

 

先ほど、月に80,000円くらい手にする人もいることを紹介しましたが、非現実的な数字でないことが、これでおわかりかと思います。

 

もちろん、エニカは事業として取り組むものではありません。

 

実際、オーナー登録出来るのは、車検証の名義が個人の場合だけで、法人名義ではエニカ(Anyca)に登録できません。

 

あくまでも、車は手放さずに、だけど維持費は大勢の人と分担することで、オーナーの負担を軽減する・・・これが本来のエニカ利用目的ですからね。

 

無理してエニカからの収入を増やすことをオススメしているのではありませんよ。

 

ただ、やり方次第では、安定的に比較的高い収入が見込める、このことを知っていただきたいだけです。

 

これまでとは違った、新しいカーライフの地平が開けていくこと。

 

それがエニカなんです!

 

Anyca(エニカ)の詳細

 

 

エニカの利用者が事故を起こしたら?自動車保険は?オーナーと利用者どっち?

利用者が事故に遭った場合、車の修理代やケガをした人の治療費などはどうするのでしょう?保険で支払うとして、どの保険から支払うのでしょう?ここでは、エニカを利用する場合の保険の扱いについて、オーナーの立場、利用者の立場それぞれを見ていきたいと思います・・・

 

オーナー登録を考えているけど、詳しい説明を聞くにはどうすればいい?説明会は常時やっていますか?

エニカ(Anyca)のホームページを見れば、たいていのことはわかりますが、そうはいっても、これからオーナー登録しようかと考えている人にとって、さらに突っ込んで知りたいことや確認したいこともあるでしょう。エニカを運営するDeNAでは、オーナー登録を検討しているそういう方々のために、常時「サービス説明会」を開催しています・・・

 

結局、エニカ(Anyca)のオーナーって月にいくら収入が得られるんですか?だいたいどのくらい?

エニカ(Anyca)にオーナー登録して、最低1回でも利用されたことのあるオーナーさんたちは、平均すると月に25000円ほどの収入を得ています。登録したばかりで利用がないとか、登録してけっこう時間が経つけど料金設定があまりに高すぎて利用がない・・・といったオーナーさんを除いた、その他のオーナーさんの平均額です・・・

 

エニカ(Anyca)にオーナー登録したい!どんな車でも登録できますか?

オーナー登録するには一定の条件があります。まず、個人の車であること。1人3台までに制限されていること。車検証の「所有者」欄がオーナー登録する人の名義であること。ロールスロイスやフェラーリのような1台数千万円するような車でないこと・・・などで、要するに、法人が事業としてカーシェアリングを運営することを禁じているのです。あくまでも、個人間でシェアし合うのがエニカ(Anyca)のやり方だということです・・・

 

Anyca(エニカ)では車のオーナーと利用者が、車の受け渡しの際、必ず「対面」する必要がありますか?

対面しなくても車の受け渡しをする方法があります。オーナーの車にスマートデバイスを取り付けておけば、両者が直接会わなくても、車の受け渡しは可能です。ただ、やむを得ない事情がない限り、原則として、オーナーは利用者と対面した方がいいと思います・・・

 

実例集!オーナーに対する評価:利用者はこんな評価の言葉を寄せています!

Anyca(エニカ)では、車の利用が終わった段階で、オーナーと利用者が互いに相手を評価するシステムになっています。このページでは、シェアを終えた利用者が、具体的にどんな「評価」と「コメント」を寄せているか、実例を見ていきたいと思います。「評価」は★の数で表されます。★★★★★が最高で★が最低です。「コメント」は、ほとんど定型文に近いようなものもありますが・・・

 

エニカ(Anyca)のオーナー登録したら「返答率」には要注意ですよ!

 

要注意なのは「返答率」です。100%を目指し、そうなるよう心がけて下さいね。どんなリクエストに対しても、とにかく返事はする・・・このことの積み重ねがちゃんと数字として残り、オーナーの信用となっていくのですから・・・

 

自分の車を他人が使う・・・エニカにオーナー登録する際のメンタル面ですが・・・

これまでは、自分の車に触れるのは、オーナーである自分とその家族だけだったのに、エニカにオーナー登録した後は、初対面の赤の他人に平気で触られることになるのですね。このことに対して、気持ちをどう整理するか、切り替えるか、踏ん切りをつけるか・・・


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